2010年3月25日 (木)

代々木公園の桜

桜が開花して、紅葉の季節以来のランニングの楽しみができました。

ちょっとした街の景色に目をやるだけでも十分楽しめるのですが、
季節を感じる自然の変化、それも桜となると、やはり味わいは格別です。



開花宣言が出された翌日3月23日、

代々木公園の桜は全体ではまだまだつぼみがほとんどの中、
枝先にはこんな感じでチラホラと

20100323



昨日今日の冷たい雨で、見頃も先延ばしになった様子。


これからしばらくは、桜を追いかけて、
違うコースも走ってみようかと思います。

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2010年3月20日 (土)

起こりうること

前回の『送りかた、送られかた』に、いくつかのコメントやメールをいただき、ありがとうございました。

中には、こちらが戸惑うくらい心配してくださるかたもいて、

説明に窮してしまったり。

返答に失礼がありましたら、申し訳ありません。



私も父のお墓のことを考えるまでは、自らのそういった類のことを考えたことなどほとんどありませんでした。

でも考え始めてみると、特に1人暮らしの人間にとって、何かあった時の意思を伝えておくことは至極当然のことだと思えてきました。



明日何があるかわからない。



地下鉄サリン事件から今日で15年ですが、あの日から1年半前まで、
私は霞が関駅で日比谷線に乗り換えて、神谷町まで通っていました。

サリンが撒かれた時間帯に重なっていた可能性も十分あると、当日背筋が凍ったのを覚えています。


一方、あのカルト宗教に走って加害者となる可能性がゼロだったのか。

事件や社会問題となって表面化したものには冷静な判断が下せても、いつしか心の隙間に忍び込んでくるものに対しては、恐ろしく無防備なのではないでしょうか。


後者となる可能性は、意思次第でゼロに近づけることができると思います。


自分を見つめるのは勿論大切ですが、周囲の人との繋がりを大切にすること、関わりを絶たないこと、多様性を認めること、これだけで「殺人」さえ是としてしまうような信心に深く入り込んでしまうことは避けられるでしょう。

しかし、前者として何かに巻き込まれる可能性は、残念ながらゼロにはできません。

だから人は、保険に入ったり、遺言を書いたりするわけです。

そう考えると、私はまだまだ準備が足りません。



この話は今回で一区切りつけますが、何か深刻な事態に陥っているわけではありませんので、ご心配なく。

ただこれからも、自分の終着点については、もっともっと当たり前のこととして考え続けていく思います。

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2010年3月 9日 (火)

送り方、送られ方

今日の東京は、雨から雪に、雪から雨に。

最寄駅からアパートまでダラダラ続く緩い上り坂を、
ぐちゃぐちゃの雪道に足を取られそうになりながら、
帰って来ました。

そろそろもう少し空気が暖まってもいい頃ですよね。

そうこうしているうちに、Jリーグもスタートし、
我がエスパルスは冷や冷やのドロースタート。

ロスタイムに追いついた勢いで、
ホームは勝利での発進を切望しています!



その話題はまた後日。

今日は先日列席したお通夜の話を。


他界されたのは、先輩アナのお兄様。

お通夜の様子は、これまでに自分が経験したことのないものでした。



祭壇に献花して、お食事が用意された別室へ。

そこでは、お兄様が好きだった音楽が流れる中、
やはり大好きだったというワインをいただきつつ、
ホテルのケータリングによる、美味しい料理が振る舞われる。

ここがお通夜の席であることを忘れてしまうような、
結局、生前一度もお目にかかることがなかったお兄様を昔から知っていたような、
不思議な感覚に陥りました。


そんな中、お兄様と親しかった友人のかたが、思い出話を披露。


決してしめっぽくない、仲間の1人が居ぬ間に暴露されるエピソードのような話なのに、
なぜか涙が出てきて仕方ありませんでした。



「通夜は賑やかに楽しく、美味しく」

それがお兄様との約束だったそうです。

喪主として、その約束実現の大役を果たした先輩。

落ち着いたらねぎらいの会を開こうねと、先輩の友人がたと話しつつ、
家路につきました。



去年、父の墓を名古屋に移した時、いろいろ考えました。


これまで、
「自分が逝ったら、骨はスペインにでも撒いてもらおう」
などと漠然と考えていたけれど、
やはり「ここ」に入れてもらうのが、一番丸く収まる方法なのかな。

葬儀にしても、送ってくれる人のことを考えたら、密葬でささやかに済ませてくれれば。


今回のお通夜に参加して、そんな気持ちがちょっと揺らいでいます。

私のことを惜しんでくれる人が何人かいるうちは、
少しは思い出す時間を過ごしてもらうのもいいかなと。

それもこれも、私が生前に遺志を伝えてこそ。

では誰に思いを託そう。

やっぱり最後を託せるのは、身内かそれに近い人だろう。

いやその前に、託される側としての準備は出来ているだろうか。



今は遺言が以前より一般的になってきましたし、
遺志を綴れるノートなども紹介されています。

でもそれも、実現してくれる人の存在があってこそ。


半年以上にわたって連日看病に通った先輩は、

「大変だったけど、教わることも多かった。
 感謝してもらって、幸せ」

というメールをくれました。


人生の折り返し点をとっくに過ぎて(たぶん)、

これから大切にしなければならないものは何か

改めて考える日々です。

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2010年2月26日 (金)

誇り

浅田選手、本当に残念でした。


銀メダルであれだけの悔し涙。

どれだけハイレベルなものを目指して努力してきたか、

せめてミスのない演技で、達成感を味わってほしかった。


でも、3回のトリプルアクセルをあれだけ見事に決めて、
さらに魂のこもったステップなどで、ジャンプだけの選手ではないことも示した。

その偉業を心から讃えたいと思います。

限界に挑戦した努力が実る日が、きっと来るはず。

その姿を見守ることができるのは、スポーツファンとしても本当にうれしいこと。

記憶に残る選手として、一段の成長を期待します。


それとともに、高い技術へのチャレンジを後押しするルールであってほしいということも、今回痛切に感じました。



オリンピックももうじき終わり。

毎度のことながら、少しの間軽い喪失感に襲われそうです。















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2010年2月24日 (水)

スポーツの醍醐味

スポーツも踊りも大好きな私にとって、両方の要素を持ち合わせたフィギュアスケートは、オリンピックではそれはもう楽しみな種目です。

音楽とに合わせて舞う。


それならダンスと同じですが、より複雑なステップやスピン、難しいポジションでのスパイラル、そして何といってもジャンプがスポーツとしての価値を高める要素になっているのは、衆目の一致するところでしょう。



ところが今は、より難しいジャンプに挑戦するより難易度を下げてもきれいにまとめる方が、点数が出る傾向にあるのだそうです。

大技は失敗した時失う点数が大きく、基礎点が下回るジャンプでも加点がもらえれば大技と遜色ない点数を得られる。

芸術性が重視される競技でも、高い技術に報いてこそスポーツとしての意義があると考えるのが自然だと思うのですが、如何でしょうか。



その時々の採点基準に最大限に対応して高得点につなげるすることは、もちろん勝利には欠かせない戦略です。

でも、あまりに点取りに長けたプログラムより、高みへの飽くなき挑戦を私は応援したい。



先週日曜日に放映されたNHKスペシャル

『浅田真央 金メダルへの闘い』

ジャンプ以外にも高難度の技術がぎっしり詰まった今季のフリープログラムに挑む、浅田選手の姿を伝えていました。


必ずしも評判が良くなかったこのプログラムに浅田選手がこだわったのは、

タラソワコーチの「乗り越えなさい」の一言で、アスリート魂に火が付いたからではないか。

戦略などを超えたチャレンジを課された喜びさえ感じているように見えました。

そんな闘いを見守ることができるのも、ファンにとっては至高のひとときです。



今日のショートプログラムで素晴らしい演技を見せた真央ちゃん。

やり切った!と満足できる内容でフィニッシュできることを祈っています。


頑張れ!



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2010年2月18日 (木)

緊張なんて、して当然

私はよく周りの人から

「緊張なんかしないでしょ」

と言われるタイプですが、

自分では結構「緊張しい」だと思っています。


大きな仕事やイベントを控えると、だいたいまずお腹を壊します。

本番に入る前に、さすがにお腹は落ち着きますが。

これは緊張というより、単に小心なだけか。


本番直前の状態としては、背筋がピンと張りつめて、肩の力が抜けなかったり、
呼吸が浅くなったり。


こんな感覚が、私にとっての緊張状態です。


では、これが失敗につながるかというと必ずしもそうではなく、

むしろ緊張している時の方が出来が良かったりするんですね。

無駄な力を抜くよう自分をコントロールしたり、

その中で冷静に物事を運ぼうと頭を研ぎ澄ましたり。

そんな術も、緊張状態があってこそ身に着くもの。

これが、よく言うところの『いい緊張』ということなのでしょう。



緊張を特別視せず、うまく付き合うこと。



一般的に緊張を強いられる場面が多いとされる仕事を経験してきて、得た結論です。



オリンピック、昨日の男子フィギュアスケート ショートプログラム。

『ミラクルボディ』で取り上げられたジュベール選手の信じられないような失敗に、目を疑いました。


あれだけ世界の舞台で修羅場を潜ってきた一流アスリートでさえ飲み込むのが、オリンピックの“魔物”なのでしょうか。

そう考えると、この上ない極限状態に置かれて最高のパフォーマンスが示せる選手の精神力は一体どんなレベルにあるのか。

興味深かったのは、失敗した優勝候補2人が

「プレッシャーは感じなかった」とコメントしているのに対し、

上位選手はいずれも緊張を認めていること。

トリノ金メダルの荒川静香さんは、高橋選手のショート・プログラムでの演技について、

「緊張を丁寧さにつなげた好演技」と評していました。



もちろん、肉体的なピークの持っていき方など、色々な要素が絡んでくるでしょう。

でも、努力を無駄にしないベースはやはり精神面の成熟ではないかと、

この大舞台を不遜にも自らに引き寄せつつ、見つめる毎日です。


とはいえ、オリンピックの舞台ほど緊張を強いられる場面など、

これからの自分に訪れる可能性がどれだけあるでしょう。

そう考えると、どんな局面でも乗り切れそう。


そして、もしそんな場面に立つことができるとしたら、

それを最高の幸せと思えるような準備をして、臨みたいものです。



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2010年2月14日 (日)

オリンピックを楽しむために

昨日の東京は、時に雪が混じる冷たい雨。

最高気温4度は、雪不足のバンクーバーよりはるかに寒い。

しばらく真冬の寒さが続くということですが、これから2週間オリンピックが楽しめると思えば、何とか乗り切れそうです。

オリンピックが終わる頃には、春の気配が感じられますよう。




さて、そのオリンピック。

開幕前から競技以前の問題で騒がしくなっていますが、純粋に競技を楽しむために、お勧めの番組をご紹介します。



NHKスペシャル 『ミラクルボディ』

第3回 『フィギュアスケート 4回転ジャンプ 0.7秒の美しき支配者

本日2月14日午後9時~オンエア予定です。


私の友人がディレクターを務めたのですが、それがお勧めの理由ではなく、

限界に挑戦する世界のトップアスリートの肉体に、よくここまで選手が許したなと呆れるほど迫り分析した、

見どころ満点の番組なのです。



既に2回のオンエアは終了していますが、

ジャンプ ノーマルヒルで金メダルを獲得したシモン・アマン選手にスポットを当てた

第2回『ジャンプ 空飛ぶ “魔法使い”

19日深夜2時05分~再放送の予定だそうです。



この回も素晴らしかったけど、私が驚嘆したのは第1回、

滑降 時速160キロ 極限の恐怖に挑む』。

時速160キロの世界では、1回の瞬きが膨大な量の視覚情報を奪ってしまうのです。

だから、生死の境をさまよった事故から見事復活した王者は、

恐怖を克服するために、見続ける。瞬きしない。


肉体とメンタル、ともに究極の強靭さが要求されるトップアスリートにギリギリまで迫った番組に拍手!



そして、鍛え抜いて晴れ舞台に立つアスリートに敬意を表しつつ、

彼らが限界に挑む瞬間を見届けたいと思います。


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2010年2月 9日 (火)

初、10キロマラソン

新規開設したメール窓口に、早くもいくつかメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

通常のご質問やお問い合わせには誠実に対応していきますので、

お気軽にメッセージお寄せください。




さて、11月からランニングを始めて3か月。

初めて出場した10キロマラソンの報告です。


1月31日の『第30回館山若潮マラソン大会』

1時間05分33秒のタイムで完走しました!


当日は穏やかな晴天。

海沿いの道は風もなく、ビギナーにとっては有難いコンディション。

5キロを35分で折り返し、後半はペースを上げて、最後はもう必死で飛ばしましたよ。

ゴールのあと、サービスされた「豚汁」の美味しかったこと!

何より苦しさを乗り切った後の爽快感は格別で、

あ~、こうして人は「走ること」にハマっていくんだなと、実感させられました。



参加全ランナーのタイムはすぐに公式HPにアップされ、

大会本部からは、こんなハガキ大の証書が届きました。

20100131_2

順位は、35歳~49歳女性参加者226人中154位。

年齢の区切りを考えると、初マラソンにしてはまあまあかなと、
ある程度納得の結果ですが、

やはり実際の「記録」や「順位」を目の当たりにすると、慾が出てくるもの。

次回は1時間以内を目標に、コツコツと走り続けます。






ところで、昨今ランニングブームと話には聞いていましたが、

自分で走り始めて実感したその流行りっぷりのすごさは、想像以上でした。




どんな時間帯に走っていても、必ず1人はランナーと出くわす。



毎週どこかでマラソン大会が開催されている。



人気の大会は、一日でエントリー締め切りになることもある。



ブームに拍車をかけた東京マラソン、

今年の申込者数は、前年比19%増の31万1441人。

フルマラソンの倍率は8.5倍、10キロマラソンは13.1倍だったそう。


ランニング人口は、2008年時点で年1回以上走った人が755万人ということですから(笹川スポーツ財団調べ)、

今は1000万人に迫るところまで来ているでしょう。


背景には、健康志向の高まりは勿論のこと、

とりあえずランニングシューズさえあれば始められるというハードルの低さも、

昨今の景気低迷期にうまくマッチしたのではないかと思います。


例えばフラメンコを始める場合の初期投資は、

シューズ代に2~3万円、練習用スカート約1万円。
レッスン料は週1回2時間として、月1万数千円~2万円。


この差は結構大きいです。


しかし、そんな気軽なランニングも、始めれば始めたで色々なものが欲しくなってくるわけです。


おしゃれなウェアだったり、サポート機能に優れたタイツだったり。


実際、人気のサポートタイツCW-Xを手掛けるワコールの平成22年3月期第3四半期決算は、全体では減益となったものの、この部門の売上は好調。

アシックスも、ランニング関連の販売は伸びが続いているとのこと。

今月19日には、アディダスが皇居周辺エリアにランナー専用施設をオープンする予定で、不況の中伸びが期待できる分野、関連各社は少しでも恩恵に浴したいところでしょう。


私の次の目標は、秋にハーフマラソンを走ること。

少し体力がついたことで、仕事の場面でも疲れにくくなったように感じます。

この時代を乗り切るにはうってつけのスポーツと信じて、

これからもコツコツと走っていこうと思います。



以下、館山若潮マラソン会場の模様を何枚か。



春の訪れが早い南房総。
会場では菜の花のプレゼントも。

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広場ではテントを持ち込んで準備万端の人達も。
脇には飲食店やウェアの販売店が軒を連ね、手ぶらで来ても走れそう。

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ゴールが見えた時の嬉しさといったら・・・

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次回も頑張ろう!

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2010年2月 4日 (木)

3度目の正直

大変ご無沙汰しました。


新年のご挨拶もしないままにブランクを作ってしまい、心配のメールなどもいただいて、ようやく奮起。

立春とともに、再再再スタート致します。


これを機会に、メールを直接送っていただける窓口を作りました。


プロフィール下の 「メール送信」 をクリックしていただけると、メーラーが立ち上がります。

問い合わせ、ご質問、公開したくない話題、

もちろんお仕事の依頼も!



自分でどこまで管理できるか不安もありますが、

何かあればその時に対策を考えつつ、

ウェブ上でコンタクトをと考えてくださった方と直接コミュニケーションできる

、いいツールにしていければと思います。


先日初めて走った10キロマラソンのこと、

ご縁ができたボランティアなど、

書きたいことはいろいろあるのですが、

今日は、明日司会とコーディネーターを務めるセミナーの準備をもう少ししておきたいので、

また近日中にご報告します。


しばらく試行錯誤が続くかと思いますが、

より「発信の場」としての機能を高めていきたいと考えていますので、

時々様子を見にいらしてください!

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2009年12月29日 (火)

年末に寄せて

再開以降、師走の波に飲み込まれてしまい、もう29日。

今年最後は何とか締めておかないと!

ということで、今年後半参加させていただいたマンスリー投信、最終回のご案内です。



http://www.shinseibank.com/feature/trust/monthly/index_06.html


結局、海外で得た利益を日本株で相殺するような形となってしまいました。

新興市場についても、インド株投信についてはファンド選択が甘かった部分もありますが、あえて方針転換せず付き合ってみたというのが正直なところです。


大切なのはこれまでの結果ではなくて、これからどう育つか。


新生銀行さんには、1年ごとの結果も知りたいとリクエストしておきましたが、自力でも検証していきたいなと思っています。


それにしても、日本株の出遅れぶりは目を覆うばかり。

クリスマス前、久々に復活した表参道のイルミネーションを見に行ったのですが、LEDの特性か他所で見慣れたせいか、以前ほどの華やかさは感じられませんでした。

思えば1990年代半ば、失われた10年15年と言われる時代の真っただ中でした。

日々の東証1部の商いは、3億株前後。

今は薄商いと言われる日でも、当時をはるかに上回る売買高です。

でも、それは投資家の手法が変化しただけで、決して投資家層が厚くなったわけではない。

海外の投資家は、もう「アジアの一市場」という目で見始めています。


日本株はもうおしまい?


「外国人投資家が去ったら誰もいなくなった」では、これだけの国としてあまりに情けなくはないでしょうか。

一時は「貯蓄から投資へ」と謳っておきながら、なかったことのように振る舞う政治。

投資というものを知って豊かになるために利用するのは決して悪いことではないし、むしろ資産を守るためにも必要な知識なのに。

多少輝きは薄らいだとしても、周囲に配慮して賢く楽しむ方法を見つけたイルミネーションのように、時代に即した繁栄の仕方があるはずです。


日本は安全で快適。

独自の文化を持つ、きれいな国。

自国より日本が好きという外国人は大勢います。



そんな日本を再発見しなくてはならないのは、私達日本人なのではないでしょうか。

日本の明日を考えつつ、もちろん自分の足元もしっかり見つめつつ、

2010年、少しでも前進できる年にしていきたいと思います。

来年は更新の頻度も上げていきますので、どうぞよろしくお願い致します!

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